もっと前のつぶやき

    2009年11月14日

    ビアグラスが当たって嬉しい件

    glasses.JPG※近況報告です

    ここ数年来、愛飲しているサントリーのプレミアムモルツ(ビール)
    シールを4枚集めて1回応募できるグラスセット、
    10回目にしてようやく当たりました(写真)

    今晩はこれでビール飲みます。
    posted by ばへっと at 17:36| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月07日

    インフレ注意報発令中(数年内レベル)

    ※近況報告です。投資の話ではありません。
    ※楽しい投資研究所より、インフレ注意報を発令申し上げます

    思ったこといくつか、記します。
    ---
    こちらの議員さん、名前を見るたびに、あぁ二郎・川崎店に行ってみたいなあ、と思ってしまう http://www.kawasaki-jiro.ne.jp/
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    とか書いたら本当に足を運んでしまいそうでこわいござる
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    勝間和代氏のtwitterをフォローしてみたら勢いがすごくて圧倒されそう
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    アンチデフレ策を国家戦略室に提言するそうでござる。すごいお人だ。しかしお札をじゃんじゃん刷れば問題は解決すると考えているのだろうか?ちと不安になり申した
    (参考)http://twitter.com/anti_deflation
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    いまの問題の本質は、お金の量ではなくて信用が損なわれていること・相互不信にあると思う。
    即効薬はないけれど、じっくり腰を据えて事に当らねば本当に危険なことになるように思えてならず
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    デフレがストップするまでじゃんじゃんお札を刷ったその先には猛烈なインフレが待っているような気がしておりまする。
    その土壌はすでに十分であるだけに、要警戒でござる。
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    世界同時通貨危機は十分あり得る話だけに各国中央銀行の人たちにはしっかりお役目を果たして頂きたいものです。
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    日銀がすべての元凶と考えるのはおかしいと思うでござる。中央銀行に期待しすぎでござる
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    危機だから何かしなければ!と気負い、やるべきでないことをやって物事を悪化させてしまうのは避けたいものでござる。不良債権隠しの会計操作容認とか、金融徳政令(構想)とか、いろいろ手当とか
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    問題の先送りは高くつくでござる。「失われた10年」に学ばねばならんと思うでござる
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    大衆迎合的でなければ政治家は務まらないのでござろうか。民主主義のネガティブな側面でござる
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    大宮で二郎、おいしかったでござる
    posted by ばへっと at 07:11| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月04日

    世界通貨危機予測(ジム・ロジャーズ氏の見通し)

    ジム・ロジャーズが通貨危機を予測している
    (「冒険投資家」「商品の時代」の著者)

    彼の予測は、ここ1~2年内に世界を通貨危機が襲うだろう、というもの

    「USドルについては懐疑的(弱気)である」という。これは鉄板

    ではいったいどの通貨が危ないのか?との問いには、コメントを避けている

    「金融危機は本質的解決には至っていない(解決にはほど遠い)」
    「単にカネをばらまいてひと息つかせたにすぎない」

    どの国もお札を刷り過ぎである。

    「アンバランスな状態は全世界に広がっている」
    「ことが起こった暁には雪玉が坂道を転げ落ちるように危機が周囲へ波及するだろう」とのこと

    で、当のロジャーズ氏はいまどんな対応を取っているのか?との問いには
    「(当面の間は)日本円を持っている」とのこと

    それはなぜか、と問えば
    「日本は対外債権国だから」だそうだ

    知識に裏付けられた彼の相場観は超人的であると、個人的には思っているのだが、日本のマネーストックもまた危険水域に達しているのはご存知だろうか(多分知っているだろうけれど)。
    (※ソースは '09.11.2付 の Financial times 紙)
    posted by ばへっと at 09:24| Comment(0) | 投資の感性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年10月29日

    記事を読んでつかれる の巻

    亀井金融担当相のインタビュー記事(週刊エコノミスト掲載)を読んだ。

    やり取りはこんな感じ。
    ---
    記者:IFRS(国際財務報告基準)強制適用について
    金融相:「そんなことはやりません」

    記者:中間報告(金融庁が09年6月に公開したもの。IFRSは2010年から任意適用、2015 or
    16年からIFRS段階適用の可能性を示唆)は白紙撤回か?

    金融相:「中間報告なんかしているの?」
    金融相:「小泉・竹中のやったものを私は踏襲する気はないのです。それを、アメリカやそこらがあてにしていったら大間違い」
    ---

    だめだこいつ・・・はやくなんとかしないと・・・(デスノート風)

    といったところでありましょうか。

    記事を読んで疲れたのは久しぶりでござる。

    source: 金融庁HP
    http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091009-2.html
    posted by ばへっと at 22:19| Comment(0) | 投資の感性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年10月19日

    モバイル版ツイッター

    当方の Twitter を携帯でご覧になりたいとおっしゃる素敵な方へ

    同じURL
    http://twitter.com/bahette1
    にアクセスしていただくか、

    同画面の下の方にある「Mobile」をクリックしていただくと良いような・・・気がいたします
    ※「Standard」で基本表示に戻ります

    当方、携帯でウェブを見ない(見れない)ものゆえテキトーですみません

    いかがでござろうか
    posted by ばへっと at 23:32| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年10月17日

    不景気を追い風にするビジネスとエコの話

    ※近況報告であります。

    少量のごみを入れるビニル袋を、と探したがストックがいつになく少ない。

    聞けば、ここ数ヵ月利用しているイオン系ディスカウントストアのせいだという。

    そのお店ではビニル袋が有料である。1枚5円。
    なので、我が家ではマイバッグを手に、買物に出かけるようになった。

    そのお店、品ぞろえも豊富なので普通のスーパーやコンビニを利用することもぐっと減った。で、ビニル袋を持ちかえることもほとんどなくなった。

    そういえば、仕事でうかがっているクライアントさんでも売れているのはディスカウント形態のスーパーだ。

    不景気とはいえ、いやむしろ不景気であるがゆえに、売り上げが増え続けている。
    たしかに利益率は下がり薄利多売傾向は進むが、利益の絶対額が増えていたりするから面白い。

    僕「エコだね!」
    妻「エコエコアザラシ!」

    僕「・・・」
    妻「・・・」

    僕「なにそれ?」
    妻「さあ・・・」

    (了)
    posted by ばへっと at 21:50| Comment(2) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年10月08日

    中国に投資すべきか否かの個人的結論ふたつ

    ※北京旅行記です。ちと遅れてアップしております。
    ---
    今回の北京行は大変有意義で楽しいものとすることができた。
    本当に想像以上の旅行にできた。ありがたい。

    7日目(9月24日)は西単(シータン)の豆ロウ坊をふたたび訪れて火鍋を食した。
    平日だったのですぐ席に案内してもらえた。

    この店、週末はすごい行列ができるのだが、待っている人たちにデザートや飲み物を配ったりしている。
    ここは本当に中国か、とまず驚かされた。

    そして、店の入り口で待ち客たちを案内してくれる若いスタッフにつくづく感心した。

    少年といっていいくらいに若く見えるが英語もできて、とてもしっかりした対応をしてくれる。

    整理券を配ってくれるのだが、番号を呼ばれても僕たちにはとんと分からない。

    不安げな顔をしていたのだろう。彼は僕たちを見て笑顔で「あと3組だから」と身振り手振りで示してくれた。わわわ。

    店内に入っても、とても若い人たちが切り盛りしている。

    日本でも目にする、若いけれど賢くしっかりした男の目をしている。
    人物は顔付きで分かるんだ!と思った

    で、2度目の訪問、店頭には例の青年スタッフが立っていたので何となく手を振りながら、2人です、と伝える。
    すると品良くこちらです、とばかりに席に案内してくれる。

    再び火鍋を楽しむ。
    そしてお会計。
    2人で157元(約2,400円。安い!)。

    会計をお願い、と100元札2枚と1元コイン7枚をテーブルで渡したところ、ホールスタッフの少年がこぼれるような笑みで「サンキュー」といいつつ受け取った。

    あ、コインはチップと思われたかな?ま、いっか
    とか思っていたら、おつりはしっかり50元渡してくれた。おおう。

    店を出るときも、初めに案内してくれた青年が入口近くにいたので小声で「謝謝」と声をかけた。
    すると笑顔で、これまた品良く会釈するのだ。

    僕は基本的に中国人が経営する会社に投資したいとは思わない。
    中国人経営者にお金を預けたいとは思わない。
    これが今回の北京行で得られたひとつ結論だ。

    けれど、もしこのお店に投資する機会が訪れたとしたら、迷わず投資したいとも思った。

    というわけでもうひとつの結論:

    中国の若い世代は、もしかしたらすごいぞ。

    ※写真は ふたたび火鍋 我が未来の投資対象
    ---
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    posted by ばへっと at 20:06| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    日中文化の違い、モラルの違い

    中国人は好きになったが の話

    中国から帰国した日に書いた日記のようなものです。
    いまさらではありますが(せっかくですので)アップします。

    ---
    予定よりも1時間遅れての離陸となったが無事到着。

    成田に降り立ったところ、体がたいそう重く感じたのは謎。
    重力的に、東京>北京 ということなのだろうか・・・

    さて、北京の空港でボーディングパスを受け取るとき、中年夫婦が堂々と列に割り込んできていまさらながらに驚く

    今回の旅行で僕は中国の人たちを好きになった。愛すべき隣人であると心から感じた。
    しかし、こういうところはだめだ、人として話にならぬ。

    帰国時、成田に降り立って、エスカレーターの順番を若い娘さんに譲られた。感動した。

    こういう些細なところに社会の、文化の、根本的な差異があるように感じるのです。

    ※写真は リアルたれぱんだ4頭
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    posted by ばへっと at 20:00| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月25日

    怪異を語るべからず。また浪費は傾国のもと

    たいそうな手間暇をかけて造ったのに、あまり役に立たないものを「万里の長城のようだ」という話を聞いた

    たしかに北方民族の騎馬隊を抑えるには効果がないわけでもなかったかもしれない

    しかしコストパフォーマンスを考えず建造できたのは当時の権力者が独裁者であったがゆえか

    一見、浪費としか思えない建造物が、数百・数千年の時を超えて中国最大の観光資源となっているのも面白い結果ではある

    ※写真は八達嶺で最も高い地点から長城を望んだところ。

    強大な権力を手にした者が気まぐれに造ったかと思いきや、秦の始皇帝に始まり明代の権力者にいたるまで、数千年の時を重ねて造られたというところに、何らかの意図が隠されているように感じられたりしないこともない。

    一種の呪術か?風水か?龍脈なのか?いずれにせよ、秦も明も結局滅んだ。

    論語に「子(孔子)は怪力乱神を語らず」とある。現実主義者の孔子は怪異を語ることがなかったという。

    そもそも浪費は確実に国を傾ける所業ではある
    gwall3.JPG
    posted by ばへっと at 00:05| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月24日

    グレート・ウォール・ニューディール

    万里の長城(八達嶺)、まずは南方ルート(いわゆる男坂)を往く

    異民族に対する防壁であると同時に、軍隊の輸送路としても機能したということだが、通路がけっこうな急角度で足元要注意

    天気が良いのはさいわいでした

    ※写真は八達嶺長城南方ルート。
    考えれば考えるほど実務的な(防衛的な)実効性は薄いといわざるを得ない建造物である。
    築城は公共事業であったという説もある。古代の景気対策だったのかもしれない。日本でいうダムのようなものかしら
    ---
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    posted by ばへっと at 23:39| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    対テロ警戒中 in 北京

    ※北京滞在記です。投資には直接関係ありませんが、中国という国の理解は大切なことと思います

    (北京7日目)
    建国60周年記念行事は10月1日

    それに備えて北京市内は厳戒体制継続中

    数日前、市内で早朝、バスが炎上する事故があった

    テロか?と緊張も走ったが、どうやらガソリンが漏れたことによるものとのこと

    それを伝えるニュースの字幕には、「市民は心配無用」、との文字が走った。この辺り、中国らしくてよい

    また(今朝の新聞によれば)10月1日当日は、北京首都国際空港が午前中閉鎖されるとのこと

    オフィシャルな声明は出ていないが、各航空会社がその時間帯の運航を中止、エアチケットを買ってしまった人には払い戻しを行っているとのこと

    こういうところもますます中国らしくて興味深い

    ※写真は北京北駅入り口での荷物検査風景。市内で地下鉄に乗るにも、いちいちこういったX線検査を受けねばならない。市民もたいへんである
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    posted by ばへっと at 22:59| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月23日

    中国株投資に関する個人的結論ふたつ

    (北京6日目)
    今回の旅程は北京7泊8日。都市間移動はなし

    目的は中国の理解を深めること。そのための首都滞在

    上海には昨年訪れたので、その続きという位置付け

    このところ縁あって、香港にも仕事で何度か訪れることができた。幸いであった

    今の自分にとって最も興味のある国は中国とアメリカである

    外国を知るにつれ自国の理解を深められるのもまた嬉しい副産物

    今回は中国関連書籍をいくつか持参した

    できれば出国前に読んでおきたかったのだが、いろいろあってそんな時間はなかったのである

    ちなみに持参したのはこんな本:

    ・中国を知る / 遊川和郎著 / 日経文庫
    ・北京 - 都市の記憶 / 春名徹著 / 岩波新書
    ・北京 - 皇都の歴史と空間 / 倉沢進・李国慶著 / 中公新書
    ・人民元と中国経済 / 白井早由里著 / 日本経済新聞社
    ・「中国問題」の内幕 / 清水美和著 / ちくま新書
    ・人民元改革と中国経済の近未来 / 榊原英資著 / 角川書店
    ・すぐに使える中国語会話 / UNICOM編
    ・はじめての中国語学習辞典 / 朝日出版社
    ・地球の歩き方 北京・天津編

    なかでも冒頭に掲げた[中国を知る / 遊川和郎著 / 日経文庫]は、個人的にものすごくおもしろかったし内容も深い良書であった。
    中国に興味をお持ちの方には本気でおすすめしたい。ぜひご一読あれ

    → 【推薦本】中国を知る 遊川和郎著
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532111315/katteshohyo-22

    ところで、何度も書いていることではあるが、旅先で読む本からは普段とはまるで異なる洞察を得られる場合が極めて多い
    なので今回も、意識して旅先の地に関連する本を選んで持ってきた

    昨年の上海滞在、昨年と今年の2度の香港行(仕事)、そして今回の北京滞在を経て、自分の中で点と点がつながるような感覚、ちょっとした洞察が得られたような気がする

    個人的な結論として、次の2点を記しておきたい

    (1)軽率な中国株投資は控えるが吉

    (2)人民元が安すぎるという主張は疑ってかかった方が良い。実態はまるで逆、という可能性もある

    まだ2日残っているが、すでに有意義な旅とすることができた感触がある。ありがたいことではある。

    明日は火鍋を食べて、再び天安門広場を訪れる予定であります。

    ※写真は万里の長城(八達嶺)へ向かう際に利用した鉄道「和諧」号
    名は、現中国主席 胡 錦濤 の掲げるスローガン「和諧社会」に由来するものと推測
    「和諧」とは、「経済成長一辺倒ではなくそれに伴う負の側面を克服した社会」の意だそうです

    中国共産党はいろいろがんばっているのですが、自ら掲げるビジョンの中に自己矛盾を抱え込んでしまっているようにも見受けられます
    ---
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    posted by ばへっと at 23:22| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    万里の長城(八達嶺)

    万里の長城見学、行ってまいりました

    大地をつたう龍のごとき巨大建造物

    偉大さと愚かさとは紙一重だよな〜と思って帰ってきました

    ※写真は八達嶺の長城を登り始めたところ。脚つかれました
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    posted by ばへっと at 20:18| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月22日

    ホームレスの人をあまり見ない

    北京に着いてから、市内をあちこち歩いてみたが、ホームレスの人の姿をあまり見ない。
    5日間で目にしたのは4〜5人程度。東京よりも全然少ない

    聞けば中国の人たちは、生まれた瞬間に農村戸籍と都市戸籍のふたつに分けられるとのこと。
    そして農村部から都市部へ住居を移すには様々な困難が伴う

    どうやら、内陸部から豊かな都市への移動を自由にすれば職にあぶれる人が続出することが予想されるため、それを抑える意味で、あえて差別的な扱いが残されているらしい

    これを人権問題として批判する向きも多い

    しかし、移転を自由化して住む場所も持てない人が増えるにまかせるのか、あえて差別を残し、その抑制効果によって人の移動をコントロールしようとするのか

    政治の最優先事項を国民の幸福とするならば、どちらが正しいかなんて、考えれば考えるほど分からなくなる

    そういえば投資家ジム・ロジャーズは、中国の前首相・朱鎔基の発言を取り上げて、アメリカ(当時の)大統領ブッシュJr.よりもずっと知的であると褒めちぎっていた(ジム・ロジャーズにいわせれば、21世紀は「中国の時代」であるそうだ)

    国家のあり方もいろいろあって面白い

    ただ、独裁色の強い国家はトップに位置する人の質に依存する度合いが強いといえる

    賢明な人物がリーダーとなっている間は良いのだが、そうでない人物が権力を握ってしまったとき、その国は危ういことになる

    ※写真は北京展覧館。北京動物公園の隣にある。現在「中華人民共和国成立60周年成果展示会」開催中。この建物の前を通れば北京動物園は近いのだが、警備に当たる公安の人にさえぎられた。迂回して通れという。遠回りしました
    ---
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    posted by ばへっと at 19:17| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    北京本場的脱力熊猫

    北京5日目

    今日は北京動物園へ足を運んだ

    パンダがたくさんいる

    朝早く来園すれば食事中のパンダが見られるとのことだったが、正午近くだったのでみなさんお休み中であった。本場のたれぱんだである

    しかし中にはサービス精神旺盛なパンダもいて、天然のキュートなポーズを観光客に披露してくれる

    結構楽しかったです

    ※写真は本場のたれぱんだ
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    posted by ばへっと at 17:09| Comment(2) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    長城ワインが超うまい

    北京動物園近くのイトーヨーカ堂に立ち寄った
    ガイドブックによれば地下の食料品売り場のカップ麺コーナーが大人気とのこと

    僕はワインを購入
    その名も "Greatwall"(長城千紅葡萄酒)
    ※万里の長城へは明日赴く予定

    こちらではワイン売り場に立ち寄ると店員さんが付いてセールスを始めることが判明
    (昨晩は5~6人に囲まれた)
    そろそろワインも飲みたかったし、値段も手ごろ44元(約660円)
    製造は中国長城葡萄酒有限公司

    ホテルに戻って開けてみたところ、実にうまい

    旅先ゆえか、品質が良いのか、それは不明だが、個人輸入しようか(3本まで免税)と思うくらいおいしい

    北京のイトーヨーカ堂ではワインがお勧めです

    ※写真は上記のワイン。バックが無粋なのはご愛敬
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    posted by ばへっと at 17:02| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年09月21日

    商魂たくましき

    覚書いくつか

    ・ホテル近くのスーパーマーケット(のワインコーナー)でワインを物色していたところ、5〜6人の店員さん(娘さん)達に囲まれてびびる
    ひとりが "Which country ?"(お国はどちら?)
    とささやくので、すわ逆ナンか?とあせり、「じゃ、ジャパン」と答えたところ、高級シャンパンを手渡されたでござる


    ・ビールをつかんで逃げたでござる の巻


    ※写真は前門大街にある焼売(シューマイ)の名店「都一処」前の銅像。お忍びで来店した乾隆帝に気に入られ、店名を授けられたとの逸話あり
    「帝直々のお達しである。これからは『都一処』と称せよ。北京で一番 の意である」「え、えぇっ」
    ---
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    posted by ばへっと at 23:15| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    孔子儒の教え

    ・市内のショッピングモールでエレベーター待ちをしていたところ、近くにいた若いカップルがいちゃいちゃチュッチュし始めて目のやり場に困る。
    儒教の教えは何処に去りしか、とは妻の弁。

    ・北京は可愛らしい女の子が多くてちょっとした驚き

    ・英字新聞が手に入らない。手に入る英字紙は China daily(中国日報)のみ。上海ではいろいろ手に入ったのになぜかしら

    ・25階のホテルの部屋で蚊に刺される。異国の地で蚊に刺されるのは極めて遺憾

    ※写真は前門大街。明代から続く由緒ある商店街。最近レトロ風の街並みに改築されたそうだがまだ空き店舗多し
    ---
    qianmen.JPG
    posted by ばへっと at 23:01| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    本が安い中国

    ※北京便りです。投資には直接関係ありませんが、中国株投資に興味をお持ちの方にはもしかしたら(直接・間接的に)有益な情報を提供できていたらいいなあ、なんて思ったりしながら現地更新しております

    ---
    北京の繁華街、王府井(ワンフーチン)に足を運んだ

    サソリの串焼きもあちこちで売られていたが、残念ながら素通り
    (なぜわざわざサソリを食べるのか?理解に苦しむ。とは妻の弁)

    で、たまたま目に入った市内第2の規模を誇る王府井書店に立ち寄る

    朱鎔基 元(前)首相のインタビュー集(「朱鎔基 答記者問」)が平積みにされていた

    中国語は読めないが、漢字を眺めていると何となく見当がつく。
    それに、これから中国語が読めるようになるかもしれないし、ということで思い切って購入

    こちらの書店では、飲み物持参で床に座り込んで立ち読み(座り読み)する人(お客)たち多し。
    おおらかな書店経営ではある

    本は基本的に安い。上記の「朱鎔基 答記者問」は59元(約9百円)である

    輸入書籍(英字)も、ものによっては日本で買うより格段に安い(デール・カーネギーとか、マーク・トウェインとか、シェークスピアとか、立派な装丁なのにとても安かったりする)

    もしかしたら国の方針として、
    国民には多く本を読んで欲しい、読んでもらいたい本は安くしておこう、そうでないものはそれなりの価格にしよう
    なんて意図があるのではないかと、勝手に思ったりしました

    けど、本をたくさん読む人が多い国は長い目で見て発展を続けるような気がします

    ※写真は王府井の街並み。道路の横断はいまだにこわい。車が突っ込んでくるのです
    ---
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    posted by ばへっと at 21:48| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    厳戒の天安門広場

    ※北京日記。投資の話はございません

    ---
    2009.9.21 mon
    ふたたび天安門前広場へ赴く

    記念行事を控えて厳戒態勢が続いているもよう
    先日は刃物を持った男による死傷事件が連続して発生
    おそらく今、北京市内で最も危険な場所であろう(しかし観光客はたくさん来てる)

    最寄り駅の天安門東駅を降りた途端に轟音が響き渡った
    何ごとかと空を見上げたら編隊を組んだヘリコプター群が数十機、上空を通過(写真)

    次いで戦闘機群もカラフルなスモークをなびかせつつ通過

    本番前の演習かしら。偶然ではあったが見応えあるものを見た
    強大な軍事力なくして中華人民共和国は存続し得ず

    毛主席記念堂は残念ながらお休み
    時間が許せばまた来ようと思っとります
    ---
    helico.JPG
    posted by ばへっと at 21:06| Comment(0) | 海外旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする