こんにちは。庄司です。
ここ10年間で最も多忙な春を過ごしております今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、すでに店頭に出ております今月号の日経マネー(7月号)にて、上場企業5社の分析を行っております。
それぞれ小さな200〜300字程度の分析記事ですが、各社の決算短信その他の情報を丹念に読み込んで、コメントしております。
編集部より依頼を受けまして、僕が分析したのは次の5社であります。
・トヨタ自動車 ← (ひとこと)数字はとんでもない大赤字のくせに強気の雰囲気を漂わせる経理部長が不気味
・本田技研(ホンダ) ← (ひとこと)思った以上に北米依存度高し
・信越化学工業 ← (ひとこと)おおぅ・・・
・三菱重工業 ← (ひとこと)日本の工業を支える尊敬すべき重厚長大企業、されどキャッシュが残りにくい体質なんですな
・シャープ ← (ひとこと)液晶、差別化なくして成長なし
同時に日経マネーの副編集長さんから、これらの会社について、「回復期待度」なるものの判定も依頼されました。
なので、僕なりの視点で上記の各社、誌上にてAからEの判定を記しております。
(それぞれの意味はこんな感じです)
A…膿みを出し切り、増益も視野に
B…着実に回復軌道に乗れそう
C…景気回復なら業績も好転へ
D…追加リストラの可能性
E…リストラ不十分、回復遠い
(設定 By 日経マネー編集部)
良い会社はこの環境下でも強さを示しているし、悪い会社はとことん悪い、というのが印象です。こりゃ淘汰が進みますわ。
僕自身は、強い会社の見極めに注力し、長期の視点で投資し続ける所存であります。
こういう時こそ、投資は楽しく行っていきたいものですね!
※日経マネーはいまどきアマゾンでも取り扱っているもようです。こちらからどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00287ZC9C/katteshohyo-22買っても買わなくても、読んでくださったみなさん、どうもありがとう、ありがとう。(庄司)