2015年06月21日

気前の良過ぎる退職給付制度は危険信号

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・優れた人材を会社につなぎとめるために、魅力的な福利厚生は有益かもしれない。

・ただ、事業環境が追い風のときは良いが、逆風に転じたときに問題は表面化する。気前の良過ぎる退職給付制度は、後々大きな重荷となる。

・従業員にとってバラ色の退職給付制度を導入した米GM社は、結果として巨額の年金債務を抱え、2009年に倒産した。

・退職金や退職年金に関連する債務は、会社経営上、重い問題となる場合が少なくない。だから投資家は、会社の抱える退職給付に係る債務について理解しておくことが大切なのだ

「気前の良過ぎる退職給付制度は危険信号と知る」
決算書に強い投資家になるための365ヵ条 #244

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posted by SHOJI at 00:30| Comment(0) | 会計と投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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