2012年02月12日

バフェットの原則堅持と頑固じじいであること

バフェット氏がForbesに寄稿している。 http://bit.ly/wyNvAN

「投資を改めて定義してみよう。投資とは将来より大きな購買力を手にするために今の購買力を他者に移転する行為である。もっと簡潔にいうならば投資とは後日、より大きく消費するために今の消費を控えることである」

バフェットの論は「株式への投資が金(ゴールド)や債券への投資に勝る理由」。
結論として金は何ら価値を生み出すものではない。鉱物である。
しかし現実問題として、金の価格は急上昇してきている。
人は惑うし僕も惑う。やっぱり金買っておくべきだったか、などと。

バフェット氏の主張は僕の知る限り、いつも一貫している。
ある意味頑固じじいである。
投資家としての原則を堅持しており、環境がどうあれ揺らぐことが無いのだ(と僕には見える)。

揺るぎない姿勢が大きな成果をもたらした、といえるのかもしれない。
吟味して立てた原則には頑固であるべきなんだ。
posted by SHOJI at 07:48| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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