2014年01月07日

数字はうそをつかないが、数字の作りようはいくらでもある話

投資エッセイ「ストーリーで読み解く決算書」ドラフト5
(数字について)
・数字はうそをつかない、とはよくいわれることだがその実、数字の作りようはいくらでもある。
・100%客観的な数字から成る決算書など皆無である。
・決算書の作成過程には必ず、将来予測・判断が介在するため(現行の会計ルールのもと、これらを避けて通ることはできないため)、決算処理を自動化することは無理。
・決算数値の作り方はいくらでもあるが、キャッシュ・フロー計算書だけは操作がむつかしい。
・決算数値がいくらか(利益がいくらか、純資産がいくらか)ということは、(興味深くはあるけれど)案外重要ではなかったりする。
・決算書を(特に有価証券報告書を)読み解いていくなかで、真に重要であるなあと感じるのは、情報開示のスタイルから垣間見えてくる、その会社の経営者の、株主に対する姿勢。

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posted by SHOJI at 12:23| Comment(0) | 会計と投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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