2015年02月19日

出産祝いにファンドを贈る方法

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・義妹への出産祝いにファンドを贈ろうと思った。
・欧米の富裕層の間には、出産祝いにファンドを贈る風習があると聞いた。しかし実際に行ったという人の話を聞いたことはない。ただの都市伝説だろうか。
・富裕層になったつもりで贈ってみようかなと思った。しかしいろいろと越えねばならぬハードルはあった。
・とにもかくにも、証券会社に口座をつくってもらわねばならないではないか。ところで、生れたばかりの人間が口座開設を申請することはできるのか?
・新生児が証券口座を開設するには、親権者の同意が必要だったり、親権者がその証券会社に口座を持っていることが必要だったり、一定の条件をクリアする必要がある(証券会社によって異なる)。ただ、生まれたばかりの子でも、証券口座を持つことはできる。
・その上で、異名義移管(贈与等により保有証券を移管すること)という手続きを踏めば、ファンドを贈ることはできるようだ。僕の口座で投資信託を買って、それを贈与すれば良い。その際には受け取る側の人間も同じ証券会社に口座を持っている方がことはスムーズに運ぶようだ。
・要するに、こちらの手続きだけでできる話ではない。当然である。
・出産後のあわただしさを感じながら、妹夫婦に証券口座を作ってくれというのも気が引けて、結局キャッシュで渡した。新生児の投資家としての潜在能力(成人はまず敵わない)をおもえばはなはだ残念ではある。
・やはり事前準備が大切である。次の機会に備えるため、覚書としてここに記しておく。
posted by SHOJI at 15:15| Comment(0) | 投資の感性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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