2015年03月04日

バブルに踊った頃について思うこと

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米住宅バブルが破裂する前の株価上昇期(株価暴落直前の頃)に感じたこと、その後に学んだことについて記しておく。

・焦りがあった。
・今のうちに投資しておかなければ間に合わない、流れに乗れない、といった焦燥感があった。
・しかし、そんなことはまったくなかった。
・焦りを感じたときは動くべきではなかった。
・株式評論家の言はまるで当てにならなかった。著名な評論家の言や本ほど有害なものはないと思った。彼らはただのエンターテイナーである。株式投資の専門家などと思ってはならない。投資の意思決定を自分以外の誰かのことばに左右されて、良い結果が得られるわけがない。

posted by SHOJI at 17:56| Comment(0) | 投資の感性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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