2005年07月07日

ばへっと放送局(4日目)/銘柄スクリーニングの話

みなさんこんばんは。
ばへっと放送局4日目をお送りします。

今晩の放送内容はこんな感じです。

・"RATTPY"さんからの応援メッセージ
・バランスシートを読むときの注意点とは?
・銘柄スクリーニングの話
・ばへっと新刊本「『株』加速成功法」出版予定について

http://bahette.seesaa.net/image/050707_screening.MP3

(ばへっと)
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2005年07月06日

ばへっと放送局(3日目)/減価償却費って何?

みなさん、こんにちは。

楽しい投資研究所が試験的にお届けする Pod Casting
「ばへっと放送局(3日目)」をお送りします。


http://bahette.seesaa.net/image/050706_dep.MP3


今回お送りする内容は、こんな感じです。

・リスナーの方からの応援メッセージ
「急にばへっとさんが身近に感じられました!」

・決算書分析についてのご質問
「減価償却費はどう考えればよいのでしょうか?」

・投資のための決算書分析オンラインセミナー構想

曇り空の東京からお送りしていますが、リスナーの方たちを想えば
思わずハイテンションになってしまう ばへっと なのでした。

(ばへっと)

<再生できない場合>
プレーヤー(real Player)を無料でダウンロードできます。
どうぞご利用ください。
http://tinyurl.com/8d79j
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2005年07月05日

ばへっと放送局/投資家メンタリティの磨き方

こんにちは。ばへっとです。

梅雨空のもと、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、楽しい投資研究所がお贈りする Pod Casting
人呼んで「ばへっと放送局」、ただいまテスト配信中です。

読者の方からのご質問に、ばへっとが応えます。

今回取り上げますのは「うみおやまお」さんからのご質問

(1)投資家のメンタル面の磨き方
(2)投資=楽しい とする方法

です。
http://www.1toushi.com/

これらのテーマに興味のある方、ばへっとの声に興味のある方(?)は
この機会にぜひ。

今週いっぱいは、毎日配信の予定です。
みなさんからいただいたメッセージを主にご紹介していきたいな〜と
思ってます。

新しいご質問にも、できる限りお応えしますよ。
お聴きになってのご感想も、ぜひお寄せください。

ばへっと でした。
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2005年07月04日

ばへっとポッドキャスティング構想

こんにちは。ばへっとです。

株主総会もピークを超えて、梅雨空もしっとりと穏やかな時期になりましたね。
私も、何かとあわただしい日々から開放されて、しばらくぼーっとしていました。

北海道を旅する予定を立てたりしていたのですが、諸々の事情からキャンセルとなってしまいました・・・
これはもしかしたら、「楽しい投資研究所コンテンツを充実させよ」という天の声(?)なのかもしれません。

そんなわけで、この機会に、これまでに「楽しい投資友の会」の会員さんや、メールセミナーを受講してくださった方達から寄せられたメッセージを読み直しています。

みなさんのメッセージから響いてくるのは、投資に対するあくなき「探究心」です。
みなさん勉強熱心でいらっしゃる!

いまさらながらにばへっと、感動しています。

そんなみなさんの声に応えるためにも、投資のための会社分析プロセス・手法について、意欲ある方たちとシェアしたいなーなんていう衝動が湧き起こってきました。
この熱が冷めないうちに、できるだけ体系的にまとめたいですね。

提供する媒体・形式はPDFファイルとMP3ファイルを考えています。
最近はMP3プレーヤーも普及してきて、便利のようですしね。
楽しい投資研究所ポッドキャスティング、といったおもむきで。

構成は、無料の「ベーシック・バージョン(基礎編)」と、有料の「プレミアム・バージョン(実践編)」でいきたいなと考えています。

どうぞお楽しみに。

楽しい投資研究所pod castingテストです。人呼んでばへっと放送局(笑)

http://bahette.seesaa.net/image/050705test01.MP3

(ばへっと)


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2005年05月22日

セミナー「決算書を読んで上手に投資する方法」(仮)

分析レポート利用者の方からメッセージをいただきました。

嬉しいです。どうもありがとう。

---
会社の分析がなかなか出来ず、株ではいろいろと失敗してきました。
アセット・マネジャーズの会社分析レポートを読み、投資はこのような分析を行い信念を持って行うものと感銘を受けました。
このHPでこれから勉強をさせていただこうと思い(楽しい投資友の会への入会を)申込みさせていただきます。
宜しくお願い致します。
(茨城県/50代/男性)
---

ところで最近、あちらこちらからセミナー開催の申し出を受けることが多くなりました。

テーマは主に「決算書を読んで上手に投資する方法」。

決算書を読み解いて上手に投資したい。そんな思いを抱く方が増えたということなのでしょうか?

私のやり方がベストだなんていうつもりはまったくナイのですが、参考にしていただけるのならば歓迎です。

そもそも、私レベルの決算書分析・会社分析でしたら、そんなに時間をかけずに到達できるはずです。

これを読んでくださっているあなたにお聞きしたい。
そんなセミナー、興味あります?

(ばへっと)
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2005年05月15日

感謝してナルシスト

先日、超有名なベストセラー作家の方に原稿を読んでいただきました。
人生、ホントに何が起こるかわかったものじゃありません。
もうこれだけでも十分満足モノだったのですが、そのコメントを聞いて腰が抜けました。

「今までにない可能性を感じる」

これはほめられているんですよね?
思わず、担当の編集者さんに確認してしまいました。

ただ、より良い構成とするために、もう少し考えましょうということで、この週末は原稿を読み直しています。
自分の原稿を熟読するというのも、妙な話ですが、これがまた、なかなかおもしろい経験になってます。

さきほど、最初から最後まで一気読みしたところ、思わず自分の文章に涙ぐんでしまいそうになってしまいました。

「いいこと書いてるなー、オレ!!」なんて感じで。

いや分かってます。はっきりいってばかです。自分でもそう思います。
妻には完璧なナルシスト呼ばわりされてます。

けどいいんです。これぐらいでないと本を世に出そうなんて思えるわけもありません。

ところで、自分の原稿を読んでしみじみ感じることは、現在の自分は多くの先人の知恵と知識に支えられているのだなーということです。
それに対する感謝の念を覚え、目頭が熱くなったのかもしれません。きっとそうです。

私は感謝するナルシストだったのです。

(おばかなばへっと)
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特製分析レポート「2337 アセット・マネジャーズ」を一般公開!

こんばんは。楽しい投資資研究所のばへっとです。

おたせたせしました。
楽しい研究資研究所がお送りする会社分析レポート
「2337 アセット・マネジャーズ株式会社編」をお送りします。

ひじょーに難産でした、今回は・・・イヤ今回も。
分析予告を出した手前、やっぱりやめました、ともいえません。(笑)

で、そのまま会計士業界の繁忙期に突入です。

というわけで、このレポートの大部分は、出張先のホテルと、

移動中の新幹線の中で執筆しました。

うーん、我ながらがんばってるなぁ。

何はともあれ、好きだからこそ、やれてます。

楽しい投資研究所会員の皆さんには、一般に先駆けて24時間
先行公開させていただきました


<会社分析レポート アセット・マネジャーズ株式会社>
http://www.1toushi.com/report_07_assetm/report07_assetm.htm

よろしくハッピー・リーディング!

(ばへっと)


【特典:特製会社分析レポートを一般に先駆けて先行公開】
楽しい投資研究所会員登録(無料)http://www.1toushi.com/mailmag/postmail/postmail.html

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2005年05月14日

今度本を出されるそうですが、早く読みたいな〜と待ち遠しく

メールセミナー受講者の方からメッセージをいただきました。

***

メールセミナー楽しく読ませてもらいました。
ばへっとさんのHPもそうですが、会計など堅くなりがちな話を
ユーモアたっぷりに楽しく読ませてくれるばへっとさんの文章には
いつも感激しています。
すっかりファンになってしまいました(^^)。
今度本を出されるそうですが、早く読みたいな〜と待ち遠しく思っています。
(Hさん/男性)

***

応援メッセージをどうもありがとう!
とても嬉しいです。

お待たせしてます!
ばへっとのデビュー作、第一稿はようやく仕上がりました。
本を書くのって、こんなにもエネルギーを費消するものなんですね。
なかなか大変でしたけれど、その実楽しく、有意義な経験でした。

編集者さんに読んでもらったところ、「とってもいい感じ!」だそうです。
そこそこ自信はあったつもりですが、正直なところ、ホッとしました。(笑)

構成の微調整なども含めて、脱稿するまでにはもう少しかかりそうです。
いましばし、お待ちくださいませ!

(ばへっと)

投資の感性を高めるメールセミナー(無料)
http://www.1toushi.com/mailseminar.htm
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2005年05月12日

本買い虫 in 大阪

いま大阪です。

ふぐを食べました。
お好み焼も食しました。
狸狸亭のカレー焼きうどんは絶品でした。
(参考)http://bahette.seesaa.net/article/2627741.html

ホテルまでの道をふらふら歩いていたら、金券ショップが目に入りました。
見れば、図書カードの販売レートが95.5%です。
(10,000円の図書カードを9,550円で売っている)

東京では普通97%なので、なかなか安いです。割引率、1.5倍です。

私は結構な「本買い虫」なので、ひと月数万円は書籍代に費やします。
はっきりいって、本を買うのは消費ではありません。投資です。
ヘタに株を買うよりも、本を買ったほうが、最終的な利回りは絶対高いと思います。

だから、図書カード、一気に6万円分買いました。
キャッシュが足りなくなったので、近くのATMで急遽お金をおろしてまで買いました。(笑)

これくらいの額だったら、たぶん3ヶ月以内で使い切ります。
(もしかしたらもっと早いかもしれません)

3ヶ月で4.5%の利回り(100%−95.5%=4.5%)だとしたら、
年率に換算すれば18%超の高利回りを実現できることになります。

おおスゴイ!

優良投資案件は、意外なところに転がっています。

(・・・ところで私はまちがってないですよね?)

(ばへっと)
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2005年05月05日

人生の知恵は、嫌な奴の口を通じて伝えられるの法則

「人生の知恵は、嫌な奴の口を通じて伝えられるの法則」

これまでの人生を振り返ってみると、生きていく上でとても大切な
ことは、心底イヤな奴から教わってきた。

というか、あえて嫌な奴の口を通じて伝えられてきたように感じるのは
気のせいか?

生きる知恵や、仕事を効率的にこなす知恵。

初めて聞いたときは、お前にそんなこと言われたくないわ!などと
猛烈な反発心を覚えるのだが、後で思い返すと、実に深い意味のある
ことばだったりする。

この法則に気付いてからは、吐き気がするほどイヤなヤツでも、
とりあえず大事にしとこう、なんて思ったり思わなかったり。
posted by SHOJI at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

焼酎うまい

こんばんは。

さっき、編集者さんと会ってきました。

デビュー作の第一稿を送った後だったので
ちょっと緊張しながらお話したところ、

「なかなか読ませますねー。いい感じです。
このままでいいと思いますよ。
ここまで書ける人なんだ、と分かって安心しました」

なーんて、ほめられちゃいました。

鹿児島の芋焼酎「島美人」がおいしい夜です。

(ばへっと)
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2005年04月25日

読まれぬ有報?

(メルマガ「投資家さん、会計の勉強しませんか?」より)
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こんにちは。ばへっとですよ。

2005年3月4日付の日経金融新聞に「読まれぬ『有報』改革のとき」
という記事がのっていました。

記事は、西武の堤前会長逮捕を受けて、有報(有価証券報告書)を
企業も投資家も軽視してきたと指摘しています。

なるほどそういう面はたしかにあります。
西武の問題を受けて、有報の記載を訂正した企業は東証上場企業全体の
約2割にも及んだそうです。

また、私の周囲を見渡せば、有報を取りよせて読む投資家はただの
ひとりとしていないことに少なからぬ驚きを覚えます。

そして記事は、「今の記載内容だけでは投資家が本当に知りたいこと
を書ききれていない」と続けます。

ただ、ここでは異論をはさませていただきたいのです。

そんなことはありません。

たしかに、有報を読めば会社のすべてが分かるとはいえないでしょう。
会社のすべてを100%セキララに表現している資料とまではいえない
でしょうけれど、そもそもそんな「完璧な資料」など存在するはずも
ありません。

ただ、有報ほど、重要なことがらを数多くのせている資料を、
私はほかに知らないのです。

役員の報酬を個別開示すべきか云々を議論するよりも、もっともっと
大切な情報が有報にはてんこ盛りなのです。
(情報を開示する企業の誠実性が大前提ではありますが)

有報の記載内容が問題なのではありません。
あえて断言します。有報は貴重な情報に満ちています。

実際、私は有報をメインの情報源と位置づけて投資を行っています。
その結果は、有報(主に財務諸表)をベースに投資を行う有益さを
支持しうる実績を上げていると自負しています。

問題は有報の記載内容にあるのではなく、それを読み解く側に
あると考えます。

読める人が少ない。読み方を教える存在が圧倒的に少ない。

これはつまり、財務諸表を読み解くための投資家教育の不在が
問題の根底にあるように思えます。

ただ、これを、情報を開示する側の企業が、広く一般に分かりやすく
説明してこなかったとみることもできないではありません。

ただ、企業社会の基本言語は会計です。

会計の基礎的な知識がない者、会計用語の理解が絶対的に不足して
いる者に対しては、情報を提供する側が誠実に対応しようとしても、
コミュニケーションが難しくなってしまうのは自明です。

使用する言語が違えばコミュニケーションが困難になるのは、
何も外国語に限ったことではないのです。

そういう意味で、有報(特に財務諸表)は投資をする側にとって
黄金の鉱脈ともいえます。
掘り下げない人、掘り下げようとしない人には見えないものが、
有報を開けば見えてくるものがあるのです。

「有報なんて読んでもムダ」

そう考える人たちの中にあって、黄金の鉱脈を読み解くすべを
身につけている人たちは、投げ売られる金塊を、拾い集めること
すら難しいことではないのではないか。

そんな思いを日々強くする、ばへっとなのでした。

(ばへっと)


◆ばへっと自問自答(その弐)

【Q】投資家にとって最大の敵は?

【A】焦り。
焦りはさらなる焦りを呼ぶ。
たぶんインフレよりも怖い。


◆編集後記 <一生懸命のんびりしてます>

今日は家にいます。

自宅兼事務所なので、家で仕事をしているともいえます。

たしかに仕事をすることもあれば、好きな本を読んだり、
ひとりお茶したりもします。
私にとっては、これら全てが「仕事」です。

サラリーマン時代と異なるのは、すべて自分から動いていることです。
すべて自発です。

なので、つかれません。

つかれないので、思考が伸びやかです。

こういう状態のとき、ふとインスピレーションが降ってきます。
「湧いてくる」というよりも、どこからともなく、「降ってくる」
という表現の方がしっくりきます。

で、今、本を書いています。

タイトルは、「投資の感性!豊かな投資家、貧しい投資家(仮題)」
です。

本を出しましょう、と編集者さんが言ってくれて、もうすぐ半年に
なります。
我ながら、ここまで遅筆だとは思ってもいませんでした。(笑)

ただ、忘れられては「笑」で済ませられなくなってしまうので、
急がないとな、なんて考えることもあります。

けど、急いでしまっては、逆に書けなくなるのです。

これは大きな気付きでした。

だから努めてゆったりとした時間を作ることにしました。
一生懸命、のんびりしているのです。

ふざけたことを書いているようですけれど、意外にこれって大事な
秘訣だったりします。

(ばへっと)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:楽しい投資研究所
http://www.1toushi.com/

bahette@1toushi.com
(↑ばへっとへの質問はこちらまで)

このメールマガジン本文の著作権は、ばへっとにあります。
けれども、自由に転送・転載していただいて構いません。
なお転載する場合は、出展を明らかにしてください。
「"楽しい投資研究所のばへっと"によれば……」ってな具合に。
よろしくね。

なお、アメリカはネブラスカ州オマハにお住まいの
ウォーレン・バフェットさんとは
一切関係ございませんのであしからず……

登録・解除の手続
<まぐまぐ!>
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2005年04月11日

ばへっと自問自答(その弐)

【Q】投資家にとって最大の敵は?

【A】焦り。
焦りはさらなる焦りを呼ぶ。
たぶんインフレよりも怖い。
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ばへっと自問自答(その壱)

【Q】投資家にとって一番大事なものは?

【A】時間。
投資する個人としてみた場合、百戦錬磨の老人よりも、何も知らない赤子の方が断然強い。

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2005年04月04日

増配は買収防衛策になりうるか?

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こんばんは。

駅で人待ちしていたら、ネコに跳びかかられたばへっとです。(実話)

思わず「うわー!」なんて絶叫してしまいました。

いや襲われたとかいうのじゃなくて、さびしそうな猫が肩に乗って
きただけ(?)なんですけれどもね。

ネコの跳躍力を肌で感じて、感心しきりの一日でした。

それはともかく、今回のテーマは敵対的買収と増配です。


★増配は買収防衛策になりうるか

◆買収防衛策としての増配(日経新聞(2005年4月1日)記事より)

2005年2月、プリヴェチューリッヒ企業再生グループが
T証券など中堅証券五社の発行済み株式の5%強を取得しました。

「五社のどれかを買収したい」と、プリヴェ社長の松村謙三氏。

T証券の経営陣は、プリヴェ社による買収を阻止したいと思いました。
買い増しを防ぐにはどうすべきか?

経営陣は、既存株主に「T証券株を持っていたほうが得と思わせる
一手がいる」と考えました。

彼らが得た答え、それは増配でした。


◆増配がもたらした現実

T証券の2005年3月期は、連結ベースで前期比3割超の減益と
見込まれています。

しかし上述の経緯から、経営陣は増配の方針を固めました。
今期の配当は、前期比50%増の12円としたのです。
(株主総会での最終承認は5月に行われる予定)

その直後、プリヴェ社はその保有株を自社の筆頭株主へ売却。
配当(現時点では未払いですが)と数十億円の売却益を得て、
プリヴェ社はとりあえず、T証券の前から姿を消しました。

T証券の幹部は、「現行の法制度では、敵対的買収への対抗策は
増配しかない」との見解を述べた後、
「(まるで)おもちゃにされた感じ」と嘆いたそうです。


◆増配の実態

しばしば、配当について「株主への利益還元」という表現が用いられます。
しかし個人的に、この表現には違和感を覚えます。

このことばを用いる経営者には、配当などを行わない限り、株主は
報われないとでも思っているのでしょうか?
そもそも「会社は株主のもの」という認識があるのでしょうか?
そんなことを考えてしまいます。

それよりも今回のケースで問題なのは、配当を増やして株価を上げよう
という思考です。

配当とは、会社が手にしているキャッシュ(厳密には利益)を株主へ
分配することです。

「会社は株主のもの」ということを考えれば、配当の本質とは、会社が
持つ資金を株主のもとに移動したにすぎないといえます。
そういう意味で「配当」が株価に与える影響とは、基本的に中立のはず
です。

配当によって会社の価値が上がるわけはないのです。

それでも特定の人々は、増配のニュースに反応します。
しかし、増配で群がるのは、多くの場合、短期売買で儲けを得ようとする
投機家か、投資家の名を借りたギャンブラーでしかありません。

一時的に株価は上がるかもしれませんが、そこに価値の増加が伴って
いない以上、それは実体のない、いわば小さなバブルに他ならないのです。


◆配当に対する二重課税の話

「配当は中立」と書いてはみましたが、これは税金を考慮する前の話です。
というのも、株主が配当を受ける際には税金が課せられるからです。

実質的には単なる資金移動に過ぎないにも関わらず、配当には課税される
のです。
ということは、配当という形でキャッシュが株主の手に渡る過程で、
価値が目減りしてしまうのです。

そもそも配当のもととなるのは、会社の稼ぎに課税された後のお金です。
会社はビジネスの中ですでに税金を払っているのに、配当時に再び
(株主は)課税されるのです。

これは「二重課税」であり、誰の目から見てもおかしな出来事です。

昔から批判のある、おかしな出来事なのですが、それが現行の税制
ではルールとなっているのですからしようがありません。


◆悲劇と自業自得のこと

記事を読む限り、T証券の経営陣は、次のような思考プロセスを
たどったものと思われます。

プリヴェ社による株式の大量取得が発覚
⇒敵対的買収か?!
⇒買収は阻止しなければ!
⇒株価を上げなければならない!どうしよう?
⇒増配だ!

その結果、経営実態は減益にもかかわらず、増配を決定しました。
経営上、無理のある増配は、会社の財務基盤を危うくしかねません。

増配決定により一時的に(微妙に)株価は上がったものの、そこに
会社価値の増加はありえません。
配当によって株主は配当収入を得るものの、実質的にそれは資金移動
でしかないからです。

そして、配当には課税されます。
株主が手にする頃、キャッシュはすでに目減りしてしまっているのです。

現代の資本主義経済のもとでは、ファイナンシャル・インテリジェンス
の低い者から高い者へと価値が流れます。

T証券は、「おもちゃにされた感じ」なのではなく、実際におもちゃ
にされてしまったのです。
カモにされたといってもいいでしょう。

残念なのは経営陣の思考と行動です。
彼らの言動を見るに、まるでおもちゃにされることを望んでいたかの
ようですらあります。

企業が取りうる行動の本質を理解できずに、近視眼的な意思決定しか
行えないようであれば、結果は悲劇でしかありません。

悲劇ではあるのですが、経営者だけを非難することはできません。
配当を株主総会で決議するのは株主ですし、何より、今の経営陣を
選んだのも株主に他ならないからです。


◆「まとめ」としての教訓

◇株式会社のオーナーは株主である(当たり前の話ですが)。
◇富は、ファイナンシャル・インテリジェンスの低い者から高い者へと
 流れる。
◇経営者はオーナーの如くふるまうべし。
◇株主は、オーナーの如くふるまう(&ふるまいうる)経営者を選ぶべし。

(ばへっと)

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2005年03月28日

かけひき上手?(日経記事クリッピング)

ちょっと前の話ですが、おもしろいなーと思いましたので、記事の見出しを並べてみました。

【2005年3月4日(夕刊)】
牛肉輸入再開、米、対日圧力強める――下院に報復決議案、関税上げなど想定。

【3月10日(朝刊)】
牛肉輸入、米大統領が再開要請――電話協議、首相「解決へ努力」。

【3月10日(夕刊)】
米国務長官、牛肉輸入再開、来日時に要請。

【3月11日(朝刊)】
「外貨準備の投資先分散必要」、首相発言に財務省大慌て、一時ドル売り進む。

⇒米国債に偏る日本の外貨準備の運用について(小泉首相が)「投資先を分散することは必要」と発言。

⇒為替市場で円が一時、約一カ月ぶりの高水準となる一ドル=一〇三円七〇銭まで買われた。


小泉さんって、けっこう外交巧手なんじゃない?
なんて思ったばへっとでした。
posted by SHOJI at 23:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

連結財務諸表を読む投資家が強いワケ

(メルマガ「投資家さん、会計の勉強しませんか?」より)
登録・解除の手続
http://www.mag2.com/m/0000151650.htm

**************************

こんにちは。ばへっとですよ。

ちょっと前の日経新聞・日曜版に、おいしいお好み焼屋
ランキングが載ってましたね。

結果は大阪勢が、他を圧倒していました。

ばへっとも大阪出張が多かったりするのですが、その際
必ず立ち寄るのが狸狸(ぽんぽこ)亭というお店です。

なぜかランキングには入っていませんでしたが、個人的に
超お気に入りなのです。

しばしば足を運ぶのは、狸狸亭の小橋店。
上本町駅下車、鶴橋方面へ坂を下って5分ほど歩いたところの
道脇左にあります。

先日食したのは、梅干入り豚肉玉・ガーリックソースかけ。
いや〜たまらなくおいしかった!強くオススメです!

オススメついでに、今回の「投資家さん、会計の勉強しませんか?」
は、連結財務諸表をメインテーマにお送りします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<目次>
★−1:連結財務諸表を読む投資家が強いワケ
(先日、ばへっとが株主になっている会社から株主総会召集通知が…)

★−2:ばへっと流、決算書分析マニュアル執筆中!
(ずいぶん前から構想はあったのです…)

★−3:ばへっとメルマガ読者の声
(企業の流れを把握するには、直近だけじゃなく…)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★−1:連結財務諸表を読む投資家が強いワケ

◆連結財務諸表がやって来た!

先日、ばへっとが株主になっている会社から株主総会召集通知が
届きました。
その会社は12月決算なので、そろそろ総会の時期なんですね。

株主総会召集通知には、いわゆる商法決算書(「計算書類」)が
添付されています。

商法が定めるルールに従って、経営者は株主に対し、業績や
財務状況を報告しなければならないのです。

ところで今期から(正確には平成16年4月以降決算の会社から)
連結計算書類が導入されました。

有価証券報告書を提出している会社で、連結財務諸表を作成して
いる会社は、商法が連結計算書類の作成を義務づけるように
なったんです。

というわけで、今回のテーマは、
「連結財務諸表を読む投資家が強いワケ」です。


◆主従逆転、連結財務諸表の下剋上?!

ところでみなさん、毎年送られてくる決算書って読んでます?

ばへっとの場合、当期の業績や財政状態、決議事項を気合を入れて
読んでます。
(けどやっぱり便利なのは有価証券報告書(有報)なんですけれどもね)

経営者が株主に送付する決算書、これまでは単独のものだけでした。

たしかに単独の決算書も大切なのですが、その会社が子会社を
持つなどして企業グループを形成している場合、それだけでは
情報として不足します。

というのも、単独の決算書をいくら読んだって、企業グループ
全体の実態が見えてくるわけではありませんからね。

有報も当初は、単独の財務諸表が主の地位を占めていました。

ところが10年ほど前になるでしょうか、連結ベースの財務諸表が
メインに位置づけられるようになったのです。

それ以前の時代でも、外国人投資家たちは、当時の「主」である
単独財務諸表は脇においといて、「従」の連結財務諸表を重点的に
読んでいたそうです。

かたや日本のアナリストは素直に(?)、「主」であるところの単独
に注目してレポートとか書いていたらしい、なんて話を聞きましたね。

(【注】連結ベースの決算書について、証券取引法は連結財務諸表、
商法は連結計算書類と呼び名を変えていますが、実質的には同じもの
なので、ここでは「連結財務諸表」と統一して書いています)


◆連結財務諸表とは?その仕組み

連結財務諸表とは、企業グループの経営成績、財政状態を表現する
べく作成されるものです。

単独の財務諸表は、その会社だけの業績・財務状況を表すものです
が、連結財務諸表は、企業グループ全体をひとつの企業体とみなして
作成されます。

というのも、いまや企業活動はグループ単位で行われるのが一般的
だからです。

例えばオリックスという企業グループの場合、親会社(オリックス)
は主にリースや割賦売買といった法人金融サービスを手がけています。

オリックス・グループのレンタル事業はオリックス・レンテックや
オリックス・レンタカーが、生命保険事業はオリックス生命保険が
主軸となって、それぞれの事業を展開しています。

ちなみに2004年3月期の事業別損益は次のとおりでした。

<オリックスの事業部門別損益>
法人金融:438億円
レンタル:93億円
生命保険:54億円
その他:586億円
 合計:1,171億円

オリックス・レンタカー社はオリックス社の100%子会社なので、
レンタカー社の利益は基本的に全額、オリックス社のものです。

ではオリックス社とレンタカー社の損益を単純に合算すればいいか
というと、ことはそう単純ではありません。

というのも、単独で見たレンタカー社の利益の中には、オリックス社
との取引、いわゆるグループ内取引によるものも含まれているからです。

よって、連結グループをひとつの企業体とみなした連結ベースの
利益を計算するには、ここで調整が必要になります。

つまり、こんな感じです。

連結ベースの利益
=オリックス社の利益+レンタカー社の利益
 −オ社・レ社間取引で両社が計上した利益(内部利益)

企業グループを構成するオリックス社がレンタカー社に対して
売り上げがあったとしても、それを企業グループ全体から見れば、
グループ内の資金移動でしかありません。

利益とはそもそも、外部に販売して初めて稼ぎ出せるものだからです。

要するに、企業グループ内の取引はなかったものとみなして、
連結ベースの利益を計算するのです。

そうすれば、グループ外との取引によって得られた利益のみが、
企業グループの純粋な利益としてとらえられることになりますからね。


◆全体を理解してこその投資ですから

オリックス社の経営陣は、支配する子会社を通じて、複数の事業を
コントロールし、グループ全体での利益の最大化を目指して、日々
経営を行っています。

それなのにオリックス社単独だけに注目してしまうと、それが手がける
ビジネスを正しく把握したり、評価することはできません。

投資家として「木を見て森を見ず」や「群盲、象を評す」といった
状態に陥りかねないわけです。

投資対象を真に理解しようとするのならば、末端にとらわれること
なく、全体を把握し、理解することが不可欠です。
だからこそ、連結財務諸表が大切になってくるのです。

(ばへっと)


★−2:ばへっと流、決算書分析マニュアル執筆中!

ずいぶん前から構想はあったのです。

で、先日、ふと思い立ったのをきっかけに、ただいま
「ばへっと流、投資家のための財務諸表分析マニュアル(仮題)」
を執筆中です。

ばへっとなりにまとめた、個人投資家が決算書をフル活用する
ための手引書です。

たとえ会計士にならなくても、会計の勉強に何年も費やさなくても
これさえ手元に置けば、そんじょそこらの自称「投資のプロ」の
人たちよりも、じっくりそして着実に、株式投資で成果を挙げられる
であろうもの、というイメージで書き進めています。

もちろん、あくまでばへっと流なので、これが最高!などという
つもりはありません。

ただ、私自身の投資経験と、会計実務を通じて培われ、蓄積されて
きたノウハウを、体系的にまとめてみたいのです。

こういう知識・経験は、広く分かち合ってこそ、私が存在する意味が
あろうというものですからね。

というわけで、コツコツ筆を進めているのですが、それにしても
執筆というこの作業、なかなかエネルギーを使うものです。

文章を書くのは嫌いではないのですが、書こうとする対象が大きく
なってしまうと、ついつい圧倒されてしまうものなのかもしれません。

だから、各テーマひとつひとつを、できる限り細分化し、より
具体的に、焦点を絞って、積み重ねるような書き方を心がけています。

楽しく学んで、実践できることこそ、大切なのだと考えます。

この秋には公開できるといいな〜なんて思っています。
みなさん、応援して下さいね!

(ばへっと)


★−3:ばへっとメルマガ読者の声

メルマガ読者の方からコメントを頂きました。

関連するメルマガは、こちらのブログでご覧いただけます。
<【危険な兆候の見分け方】楽しい投資ニュースレター14号>
http://bahette.seesaa.net/article/2284240.html#comment

************************

2回目も取り上げてくださってありがとうございます。
しかもお忙しいのに、こんなに沢山詳しく書いて頂いて・・
とてもうれしいです。

自分でも確認してみたところ、前々期から前期にかけて
未払法人税の項目がおよそ5倍に増えておりました。

企業の流れを把握するには、直近だけじゃなく、過年度分の
資料を見なければいけないなと、痛感致しました。
(有報の過去5年分の主要指標だけでは不十分かも知れませんね。
もっともこの点を報告していない経営者を信ずるに値するか、
と言われれば考えてしまいますが。)

これからはばへっとさんの言われるように、
なぜそういった結果になるのか、その理由はなにか?
といった視点をより大切にして見ていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
(tarayanさん/大阪府/20代/男性)

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二度あることは三度ある。
tarayanさんは、ばへっとがなぜか取り上げたくなる不思議な
方です。(笑)

過去の業績や財務数値を当期のそれと比べてみるのは、単純に
見えて、実は結構、有意義な分析手法だったりします。

ばへっとの場合、全てはそこから始まる、といっても過言では
ありません。

多くの会社を見て分かったのは、全ての会社には必ず、何らかの
ドラマがあるということです。
それはあらゆる人にドラマがあって、退屈な人生はありえない
というのに似ています。

人も会社も、それぞれのスタイルで生き、そしてダイナミックに
変化を重ねています。

一見、無味乾燥な数字の奥に、そういった企業活動のドラマを
見ることこそ、投資家に必要な「透視力」であり、かつ分析の
醍醐味なのではないか

なんてことを思いましたよ。

2期比較、3期比較程度であれば、ちょっぴり時間をかければ
誰でも今すぐできるはずです。

数字の向こうにドラマを感じ、これからも投資を楽しんで
いきたいものですね。

(ばへっと)

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発行:楽しい投資研究所
http://www.1toushi.com/

bahette@1toushi.com
(↑ばへっとへの質問はこちらまで)

このメールマガジン本文の著作権は、ばへっとにあります。
けれども、自由に転送・転載していただいて構いません。
なお転載する場合は、出展を明らかにしてください。
「"楽しい投資研究所のばへっと"によれば……」ってな具合に。
よろしくね。

なお、アメリカはネブラスカ州オマハにお住まいの
ウォーレン・バフェットさんとは
一切関係ございませんのであしからず……

登録・解除
http://www.mag2.com/m/0000151650.htm
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posted by SHOJI at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

お金よりも学びのために

ちょっと、つぶやきます。

仕事があるのはありがたい限りなんですが、忙しすぎたりすると、
「何だかなー」なんてぼやきたくなったりするときがあります。

ところで昨夜読んだ「金持ち父さんの投資ガイド上級編」の中に、
こんなフレーズがありました。

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お金のために働くのは上策とはいえない。
まずは学びのために働き、その上で、自分のために働きなさい。
(ばへっと意訳)

金持ち父さんの投資ガイド上級編/ロバート・キヨサキ著 より)
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そうか、自分が今、こうして働いているのは学びのためだったんだ!

ふとした言葉に元気をもらえる、単純なばへっとなのでした。
posted by SHOJI at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリスマ便り

メールセミナー受講者の方からメッセージをいただきましたので、
ご紹介しますね。

*************************

投資の感性を高めるセミナーの感想ですが、僕、個人的な感想
としては第6回のROEのセミナーが良かったです。
やはり、ファンダメンタル分析の勉強に興味を持っているから
だと思いますが・・

ところで、ばへっとさんのセミナーが理解しやすいのは、他の
ファンダメンタル分析のメルマガとか書籍の文章と一線を画して
いるからだと思います。

とにかく、文章がリアルのセミナーを受講しているような、
カリスマ塾講師のような語り口のような感じがします。
投資というものを分かりやすく教えるのがとても上手いと思います。

なかなかばへっとさんのようなメルマガやサイトはないですよ。
非常に価値を感じます。

僕はかなりケチですが、多少お金を払ってでも、メルマガ読みたいです。
(K・Yさん/静岡県/二〇代/男性)

*************************


メッセージをお寄せいただきまして、ありがとうございます。

>とにかく、文章がリアルのセミナーを受講しているような、
>カリスマ塾講師のような語り口のような感じがします。
>投資というものを分かりやすく教えるのがとても上手いと思います。

そうですか、カリスマでしたか、ばへっとは。(笑)
お上手ですね、K・Yさん。

こんなにほめていただけると、思わず木に登ってしまいそうになる
ばへっとですが(笑)、これを励みに、さらに内容の充実した情報を
発信できるよう、楽しみつつ、研究を深めていきたいと思っています。

こんなテーマをもっと知りたい、掘り下げて欲しい、なんていう
ご要望がありましたら、是非メールをくださいね。

あなたの言葉が、いろんな意味で、私にとって最大の
エネルギー源なんですよ。

ばへっとより、愛を込めて。


投資の感性を高めるメールセミナー(無料)http://www.1toushi.com/mailseminar.htm

メルマガ「楽しい投資ニュースレター」登録(無料)
http://www.1toushi.com/mailmag/postmail/postmail.html
posted by SHOJI at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

値上りメランコリー

今週はずっと、鳥取で仕事でした。
思ったよりも忙しく、片手間に投資先を物色するヒマなんてあったものではなかったです。

あわただしいのは好きではないのですけれども、今の自分にはしょうがないですね。
ただ、目の前の仕事に全力を尽くすしかありません。

そんなわけで、自分の株式投資ポートフォリオはほっぽっておかざるを得なかったわけです。
まあそもそも、ほっぽっておくのはいつものことなわけですけれども。

ところで昨夜、なんとなく自分の持っている銘柄の株価をチェックしてみたんですね。
最近の値動きはどんな感じかなー、なんて軽い気持ちで。

そしたら、それなりに値上りしていました。
いまは市場全体が活気づきつつあるような雰囲気です。

正直に言って、昨日一日の値上り分は、私が朝から晩まで働いて請求できる報酬のそれよりも、ずっと多かったです。
嬉しい、というかなんというか、とにかく複雑な気持ちですね。

自分の感情の動きはともかくとしても、何だか考えさせられる出来事だなーなんて思ったばへっとなのでした。
posted by SHOJI at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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